

学校法人成美学園は、1871年に旧福知山藩累代の藩儒家西垣堯民を塾頭に、その父堯欽を老師として、「美わしい全人格の育成」を目的として、「徳義」を教育の基本とする私塾『愛花草舎』を創設したのに源を発し、1924年に西垣完を創立者として財団法人成美会を設立し福知山商業学校(現福知山成美高等学校)を設置いたしました。
戦後は、「憲法」と「教育基本法」に則り、人権尊重、民主主義の下、「真・善・美の実現」と「実学主義」を教育理念とし、現在では、成美大学、成美大学短期大学部、福知山成美高等学校、福知山女子高等学校を設置し、2001年には創立130周年を迎えた、歴史と伝統ある学校法人です。